2016.12月落語茶屋ソネス「謹んで『芝浜』」

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みなさまこんにちは。
動いて動いて忙しいと云われる申年も、残りわずか。
そろそろ「今年の十大ニュース」をまとめる時期にもなりましたね。
みなさま、どんな一年でございましたか?

さて、一年のしめくくり、師走の落語茶屋ソネスは、ついに、
痛風亭本物があの名作「芝浜」に挑戦させていただきます。
「芝浜」は古典落語のなかでも高い実力と丁寧な作品作りが特に肝となる作品で、
年の瀬に演じられる「旬」をもったおはなしでございます。
痛風亭本物は落語茶屋ソネスメンバーの筆頭横綱。
メンバーのなかで唯一オリジナルの出囃子を持つ横綱が、
今回、襟を正し、膝にヒアルロン酸を万全に施しまして、
この「芝浜」に挑むときがやってまいりました。
また、この挑戦に花を添えるべく、
日頃は真打ちをつとめる痛風亭最弱が、今回は前座をつとめます。
また、タケダ2000GTの幕間歌謡も年の瀬を味わい深くする趣向を凝らしますれば、
みなさまとゆくとしくるとしを愛しく過ごしたく、
何卒お運び下さいますよう、心よりお願い申し上げ奉ります。

2016.12月落語茶屋ソネス「謹んで『芝浜』」

2016.12月6日(火)20:00開場/20:30開演
於;カフェソネス 福岡市中央区薬院1-16-18
木戸銭 1,500円ワンドリンク付※予約不要

一、「岡本家のゆくとしくるとし」痛風亭最弱/岡本ヒロミツ

一、「縁起のいい初夢を見るための作法」タケダ2000GT

一、古典落語「芝 浜」 痛風亭本物/山下 晶

今回混雑が予想されますが、年の瀬ですし、予約制にしません。
頑張って来てくれたら頑張って詰め込みますから、
お忙しい年の瀬の合間を縫って、ぜひぜひ、お運びくださいましね。