2019.3月落語茶屋ソネス「こてんこてんてん」

春!きましたねぃ、春!
ぬくいですね、ぽかぽかですね、春!ですねぃ。
不思議ですね、上着が一枚軽くなっただけで、
なんだか、うかれまわっちゃいます。

さて、春いちばんの落語茶屋ソネスは、
なんだかどっしりした、軽やか感ゼロな顔ぶれで
みなさまと大笑いして春の福呼びをいたしましょう。
今回は「古典」やさしい古典のおはなしです。
もちろんおこさまもお楽しみいただけますよ。
久しぶりに八女から人形師の痛風亭魚弱さんが登壇です。
雛人形と五月人形がひと段落したのでしょうか。
十日恵比須詣り以来あっちこち大人気のタケダ2000GTさん、
幕間歌謡で「古典」をね、古典の世界をね、こう、ね。
そして曾根巣家月曜さんも、今回は古典で。
おもしろい顔というのは、昔も今も、おもしろいですからね。

2019.3月落語茶屋ソネス「こてんこてんてん」
2019.3月5日(火)20:30開演 (20:00開場)
於;カフェソネス 中央区薬院1-16-18
入場料 1,500円ワンドリンク付
ご予約不要、飛び込み滑り込み大歓迎

一、「蝦蟇の油」痛風亭 魚弱 /矢野 勝久

一、幕間歌謡 タケダ2000GT

一、「粗忽長屋」曾根巣家 月曜 /光安 和幸

人事異動やら人生の節目やら、さまざまなドラマが待つ3月。
いっしょに笑って福を呼び込んで、佳き節目となりますよう!