「祝!再開・落語茶屋ソネス」2026.1.31のスナップ

ごきげんさまでございます。席亭クロキカオリでございます。
このたびは、カフェソネスリニューアル工事完成に伴う
久々の落語茶屋ソネス再開スペシャル
題して「おかえり!ただいま!」公演に、
たくさんのお運びをいただき、本当にありがとうございました。

この2日間のスナップショットを掲載させていただき、
格別の思いと味わい、この、満ちていく空気感を、
少しでも共有出来たらと思います。



まずは
「赤いの敷いて」「筆で書いたやつ貼って」
「のれん垂らして」「椅子をならべて」
毎月やってたことが、ひさしぶりだとなんだかわちゃわちゃ。
顔を合わせているだけで嬉しくて、集合写真が多めです。


開場時刻からお客様をお迎えし、ついに開演!
みんなで笑顔でこの瞬間を迎えるのが嬉しくて、席亭目線からパシャリ。


さいしょのご発声はもちろんマンデーさん。
一、光安和幸/曾根巣家月曜
 「元犬、ていうか、犬」
大きなハレの声と手遊びで心がワァッとなります。
お子様がたも夢中で犬のシロを応援しとりました。


お次は「講談」をはじめました、いわしさん。
三、矢野勝久/痛風亭魚弱
  「創作講談 於芳御閨譚」(原作・高木彬光)
小説を原作とした創作講談。
稽古でも練りに練りまして、迎えた本番。
スピード感と彩り鮮やかな景色描写。
声量もあいまって、圧巻でした。


ごめん、こがきょの本番写真がない。
当日、席亭があっぷあっぷだったので、
これらの写真はほとんど、コガキョがとってくれたものでございまして、
なので、こがきょの写真がないとです。誰か撮ってたらください。
二、古賀今日子/月光亭春吉
  「しらじら娘」(田坂哲郎・作)
福岡の劇作家・田坂哲郎(非・売れ線系ビーナス)が書いた創作落語。
月光亭が創作落語を手掛けるのは珍しく、
この作品ができたいきさつをtwitterで知っていたので楽しみでした。
これから長い時間をかけてブラッシュアップして育ってくのが楽しみです。


岡本さんの本番写真もないごめんなさい。誰か撮ってたらください。
本日のトリは岡本さん。
落語茶屋のお休み期間が長すぎて近況報告事項がたくさん。
おかげさまで本題より何倍も長い近況話を楽しみました。

久しぶりの緊張と嬉しさといろいろの底上げと、お客様の熱量のおかげさまで
狭い空間の「寄席」として、素晴らしい出来栄えでございました。

満たされた笑顔の初日メンバーと、
戦々恐々の翌日メンバー、
表情の対比がおもしろい集合写真。

さて、2月1日は次の号でお届けします。
ご覧いただき、ありがとうございます。

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