• 曾根巣家一門の若手勉強会

    曾根巣家一門の若手勉強会

    ごきげんさまでございます。 3回目のライブ配信が終わり、さらにみなさまが恋しい席亭です。 いつから、落語茶屋は再開できますでしょうか。 再開したとして、みなさま、ちゃんと会いにきてくれますでしょうか。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 この冬から春にかけて 「僕、落語したいです」と志願してくれる若者が、 どこからともなく、立て続けに現れました。 人生において「あ...

    Readmore
  • お喋りって、贈り物を贈り合うことなんだ

    お喋りって、贈り物を贈り合うことなんだ

    ゆうやんが、なんか、おもしろい話ができるようになりたい、と 素朴な動機で曽根巣家一門の戸を叩いてはや数ヶ月。 いただいた名前は、所属バンド「あゆみ・オン・デマンド」から 【曽根巣家 音出窓(そねすや・おんでまんど)】 ずっとお手伝いやら縁の下の力持ちをがんばりまして、 ようやく、稽古らしい稽古を始めることができました。 まずは、着物のたたみ方。 そして、帯の締め方。 曽...

    Readmore
  • 古典をほどいて編みなおす

    古典をほどいて編みなおす

    ごきげんさまでございます。 桜の枝先はこれでもかとばかりにピンクに染まり、 硬かった蕾が少しずつほどけてゆくこのごろ、 公園はいつもより子供達の声が多くて賑やか、 大人ばかりが浮かない顔をして、春に違和感を添えています。 今を大切に生き、ちいさな楽しみ、幸せを積み重ねるしか、 弱い生き物である私たちにはできないのです。 明日の暮らしの不安や、政治への恨みを嘆いても始まらず、 ...

    Readmore
  • 悩み、磨き、走り続けることを

    悩み、磨き、走り続けることを

    同じ年の同じ月に同じように舞台俳優ばかりではじめた月光亭落語会が今年で10周年だと言っているので、そうかじゃあきっとうちらもそうなんやろうね、と語り合う、落語茶屋ソネス恒例の新年鍋会でございました。 これは落語って言わないんじゃないか、これは落語でやっていいことなのか、そうやって試行錯誤や議論討論を繰り返し、毎月来ていただけるお客様に支えられ、育てていただき、「やっぱり無理」「挑戦したい...

    Readmore
  • どこまでも自分であるという事実

    どこまでも自分であるという事実

    こんばんは。 心配してしまうほど急な、爽やかな秋の訪れに戸惑っています。 みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。 わたしたちは、落語茶屋ソネス2017.9月の稽古、真っ最中でございます。 本日は曽根巣家落花生(そねすや・ぴーなっつ)こと天野智範がお送りする、 「子別れ」の稽古風景をお届けいたします。 この「子別れ」は別名「子は鎹(かすがい)」という題で 古典...

    Readmore
  • ともに花を愛で、四季を愉しむために

    ともに花を愛で、四季を愉しむために

    2016年2月落語茶屋ソネス「恋の侘助」に、足元お悪い中、 たくさんのご来場を賜り、本当にありがとうございました。 心より御礼申し上げます。 初めてのお客様が、二度目、三度目、とまたお顔を拝見できて いつのまにか愛しい家族のような笑顔を交わし合うことができる、 この空間に足をお運びの皆様のあたたかさが心に沁みます。 今回から、少しだけ愉しい仕掛けを始めました。 これま...

    Readmore
  • 見台と膝かくし、初お目見え

    見台と膝かくし、初お目見え

    2015.9月 晩夏の怪談会 たくさんのご来場を賜り、誠にありがとうございました。 曾根巣家落花生の「ろくろ首」 初めての「与太」挑戦でございました。 本来の「にん」に添うところの、落花生なりの「与太」 初々しい夫婦の会話など、とてもほほえましく、 あったかい怪談でございました。 椿亭豆猫の巻物語り「八咫烏」 読み語りのスキルも言霊の込め方もすばらしく、 その姿も絵巻物の...

    Readmore
  • こけらおとしご来場御礼

    こけらおとしご来場御礼

    こんばんは。 おかげさまをもちまして、新しくなった落語茶屋こと、 「デリカテッセン&カフェソネス」リニューアル記念杮葺落たなばた落語 大盛況をもちまして、幕とあいなりました。 当日は、いったい高座はどこへどの向きへ置くかいな、椅子は何脚並べられるかいな、 新しかオーディオはどげんしたら音の出るとか、明かりの明るさはどんぐらいがよかとか、 もう、試行錯誤の連続で、...

    Readmore
  • 余白とマイムが語る世界観

    余白とマイムが語る世界観

    ご存知のとおり、落語には細かい小道具や舞台セットはございません。 だけど、観た後、聴いた後には必ず、くっきりと瞼の裏に残る風景がありましょう。   ごめんくだせえと暖簾をくぐった新吉が青い顔して座る、掃除の行き届いた店先の板の間、朗らかに応える旦那様があおぐ扇子の風、その奥に、奥様が控える座敷の向こうの、雨上がりの緑眩しいお庭、文机の引き出しにそっと忍ばせた紙入...

    Readmore
  • 月イチ落語茶屋ソネス一周年ありがとう

    月イチ落語茶屋ソネス一周年ありがとう

    不定期だった落語イベントを「試しに」と月イチにしてみた、 落語茶屋ソネス Every month!Yes,we are! も、 おかげさまでこの5月でちょうどひとめぐりとなりました! ささえてくだすった皆様、足をはこんでくだすった皆様、 第一火曜日に「あ、」と思い出してくだすった皆様、 ほんとうにありがとうございました! はじめちょろちょろのお客様も、いつしか「...

    Readmore
  • 1 2